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2018.02.17

2018年総合労働条件改善闘争スタート!

JD労組は、2月16日(金)AP新橋虎ノ門会議室で第5回中央委員会を開催し、これまでの半年間にわたる活動経過報告や3つの議案についての審議が行われ、全ての議案が承認されました。
 今回の主要議案である第3号議案の2018年総合労働条件改善闘争については、賃金改善要求<間接職(30歳)の賃金を3,000引き上げる>をはじめとする要求内容が確認されました。

同日に要求書を会社に提出するとともに、第1回目の団体交渉を3月8日(木)に設定し2018年の交渉がスタートしました。

 2018年交渉では、電機連合方針を基に、総合労働条件改善闘争と位置付け、賃金や労働協約の改定を中心に取り組んでいきます。JD労組の総力を集結し、「組合員一人ひとりの安定的で安心できる生活の確保」と「JDIの更なる成長・発展」をめざし、3月22日(木)の回答指定日(予定)まで、精力的に交渉・協議を行っていきます。

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